犬の脱走癖 1

犬の脱走癖 1一代目シーズーを飼っていた頃。窓が開いた部屋を見て、あっ…!犬が…脱走したーーー!幼い私は叫んだ脱走した犬をあわてて探しに行くと。どこ?どこ?近所を探し回る私脱走した犬は一人で近所の畑を散策し、楽しんでいたものでした。いた…。犬を見つけてほっとする私

私の実家は比較的のどかな田舎ということもあり、当時は戸締りも甘く、開け放した窓から犬が脱走することもしばしばありました。

家の周りは田んぼや畑で、通る車もうちの車ぐらい。

なので、犬が脱走してもすぐに危険ということはないんですが、それでもやっぱり慌てて探しに行ったものでした。

畑の中、泥だらけの愛犬を発見した時はうれしいやら悲しいやら。

 

一代目シーズーの脱走に驚く三代目のシーズー犬まろん

 

犬が脱走する理由もあれこれ考えてみたけど、お散歩は足りていたと思うし(←父が朝晩かかわず行っていた)、なんでだったんだろう?

「ただ、窓が開いていたから」

みたいな、理由もない理由だったのかなー?

「犬の脱走癖」っていうくらいだし、単に脱走が癖になっていただけなのか…

結局、生涯直ることはありませんでした。