食に対する自己主張

食に対する自己主張人が食べている物をねだる時には。パンを食べる飼い主をじーっと見つめる犬これでもか、というくらいかわいい顔でねだるのに。ね、それちょうだいと手を差し出す犬自分のご飯の催促の時には。ぐーとお腹を鳴らす犬容赦なく自己主張する。ごはんだごはん、もう時間だ、早くよこせと爪を立てて吠える犬。あー、うるさいうるさい

まろんも犬なりにちゃんと分かっていると思うのよね。

「自分のご飯」と「それ以外」と。

 

「それ以外」とは、つまりは私や夫が食べているものなんだけど、それらをねだる時には、控えめに、かつかわいくおねだり光線を発しながらねだってきます。

お手手でちょんちょん、ボディタッチしながらね。

 

ちゃんと飼い主の喜ぶことを知っているというか、飼い主の弱みにつけこんでくるというか、とにかく「これでもか」というくらい、かわいくかわいくねだってくるんです。

 

おねだりするシーズー犬まろん

 

ほら、この顔ね。

 

が!

これが自分のご飯となると話は別です。

唸るわ吠えるわ、大騒ぎ。

早くよこせと容赦なくガンガン自己主張してきます。

やっぱりお手手も出てくるんだけど、こちらはしっかり爪が立ってるし。

おい、お手手でちょんちょんはどうしたー?

おねだり

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