梅干しの種誤飲事件 1

梅干しの種誤飲事件 1

6月の、梅の時期になると思い出すお話です。

「犬が梅干しの種を食べてしまった」

本やネットなどでよく見かける犬の誤飲ですね。

が、まろんの場合は
「梅干しの種を食べてしまった」のではなく、
「梅干しの種を突然吐いた」のです。

びっくりしました。
それも、なんの症状もなく、いきなり。

犬に梅干しの種のような、胃で消化のできないものは要注意で、
もし食べてしまった場合でも、うんこと一緒に出てきてくれればまだいいのですが、
腸で詰まってしまったら、腸閉塞の危険性とか、開腹手術の可能性とか・・・

中途半端に詳しい知識が、一瞬で頭をよぎりました。

梅干し誤飲事件を思い出すシーズー犬まろん

梅干しの種を吐いたということは、当然食べたということ。

なぜ食べたのか(食べることができたのか)、なぜ食べた時に気づかなかったのか。

少なくとも食べた時にすぐ気づいていれば、そこで吐かせることもできたのでは、
と、いろいろな思いが頭をよぎりました。